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Ducati 848EVOで走行会参加準備

2018/11/14

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走行会に参加するにあたり、装備品のチェックとトランポ化を施工。

装備品

休日にフル装備で走ってみたら問題点がちらほらと…(-_-;

    1. ツナギ:なんとか着ることが出来たのだが…。
      ●ファスナートップのボタン表面のベタつき
      スーツのダメージ
       調べたら経年変化の部類でゴム・シリコン・樹脂系の部品はこういった症状が起こりやすく、取り急ぎエタノールを染み込ませたウエスで擦ったらなんとかとれた。

      エムジェイ補足:自分も経験ありますが向こうのクルマの内装やら工業製品で使われる樹脂が湿気に弱く、ベトついてくるのは宿命。エタノールで拭くは正解であります。

      ●膝カップエンドの干渉
      走行中やたらと膝が擦れて痛みがあったが、内装がどうにかなっているので仕方がないかと…。

  1. グローブ
    ●手首側縁ビニールのベタつき
    ツナギと同様の症状。エタノールで擦るとビニールが剥がれてDAINESEエンブレムごとなくなった。
    走行会及びレース以外であまり使っていなかったグローブだけにショックだったが使用上問題なし。
  2. ブーツ
    ●各所ベタつきと割れ
    これが一番深刻で、ブーツの縁やら樹脂プロテクター各所がベタつき、それらを除去した後に観察するとラバー製のシフトカバーが割れて剥がれた。
    DAINESEブーツの劣化
    DAINESEブーツの劣化_2
    その他は樹脂製プロテクターの割れ多数でプロテクションの意味をなしていない状態に…・
    ダイネーゼのブーツシフトプロテクター

    (-_-;もう間に合わないのでこのまま行くが今回にてお役御免になりそうだ。
    インナー及びメットは特に問題なし。事前にチェックしておいて正解だった…。

トランポ化

1万円でディーラーに車輛を積んでもらうのが高いのでステップワゴン(RK5)のトランポ化を計画。
ネットで同一車種のトランポ化情報を漁る。
最後尾の3列目シートは丸々床下の収納できる機構になっているのでコレは楽チン。
しかし2列目を運転席後ろに折り畳んだ場合、40cmほどスペースを取るのでバイクの全長2mが確保できない。
そこで、2列目ベンチシートシート2/3(右側)を取り外すことでクリア(14mmボルト×2本)。

さらにトランポ化最適化部材を調達。

  1. フロントチョック タイヤクランプ ロックレバー付
    yahooショッピングで5,479円にて購入。
    フロントチョック タイヤクランプ
    Made In Chinaクオリティで造りが雑いが問題なし

  2. タイダウン2.5m×4本
    アストロプロダクツで2,116円購入。
    調子に乗ってラチェット付きにしたのだが、長すぎて全部巻けないので適当な長さにカットしなければならなかった。
  3. アルミラダーレール スロープ 折りたたみ式 アルミブリッジ 脚・スタンド・滑り止め付 タイプA
    yahooショッピングで5,800円にて購入

    ラダー内側
    ラダー内側_2同じくChinaクオリティの逸品。溶接が無骨ではあるが使用上問題は無い。
    しかし足と地面に設置する箇所は金属むき出しですごく滑りそうなので、デスク上の透明ビニールを貼り付け滑り止加工を施した。ラダーの足

  4. 車床面板材
    サードシートの床下収納面がふわふわで不安定なので床面に板を敷くことにした。
    全長2Mをカバーできたらいいのでコーナンで針葉樹型枠合板910×1800×12mmスーパーコート

針葉樹型枠合板
針葉樹型枠合板_2

を470×900mmでカットし2枚並べることにした。
コーナンDIYラボ

合板+3カット=1,447円
470mmの幅はセカンドシートの土台のピッチに合わせての形でフロントチョック横幅500mmには届いていないが問題ないものと判断。

実際載せてみないと解らない部分はあるが、時間が無いので前日にぶっつけ本番でやる予定。

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