シフトインジケーターの取付け(後編):走行会準備 848evo Vol.35

2019/02/03

前回センサーのセッティングが上手くいかず断念してから2回目にしてやっと完成した。
というか、センサーの向きと磁石の位置と向きが超絶難しかった。

マグネット

付属のネオジウム?磁石の磁力が弱いみたいな情報があったので最初から面積が倍ほど大きい磁石を使用していたのだが、実はこれが間違いだった。
マグネットはセンサーを通過して初めて反応するものと考えていたが大きな間違いだった。
センサーの向きも問題だったが要はセンサーの端に触らない位置までストロークさせるだけで十分反応する。
厳密に言えば目視でセンサーと磁石の隙間(奥行)が10mm程度で、通過するしないの横位置が3~5mmの隙間というわけ。
マグネットはシフトロッドに対して縦置きで熱圧縮チューブで固定しインシュロックでギュっと絞った。

(完全固定ではなく後の微調整用に少し動くように)

センサー

最後までどの向きで反応するのかが解らなかった為、難航した。
同一製品を取り付けている方の取付け方法も様々で、結局横向きに配線が左向きで統一したらいけた。

 

静止状態でシフトを動かしたら順調にステップアップして幻の7・8速まで表示された。
配線の終いをしてから帰途につく。
順調にシフトアップ…?????
0(N)→1→0→2→3→4→5 2速が飛んでる????
2速がなぜか「0」表示
何度か繰り返すとちゃんと表示されている場合がある。
2速の入れ方が甘いからかもと、信号待ちでマグネットを少しずらせてみるが結果は同じ。
原因が解らねぇ。
もう再調整する時間が無いのでこのままいくが、走行会後の再調整でうまくいかなかったらゴミ箱行きか?
取付けに苦労したHIDよりセッティングに悩んだシフトインジケータ。
今回は失敗に終わる。(ただ捨てるのはもったいないのでCRF250Lに取付けるかもw)
気を取り直して、ステッカーとタンクサイドに追加でtechspecを貼る。
前回オタ魂ステッカーをサイドカウルに貼り付けたが、ステッカー小さくてあまりイケてなかったので、130mm程度の大きさで発注させてもらったものを貼り付けた。

2017年

2018年

なかなかいい感じw
以前に貼り付けたタンクサイドとセンターのtechspecのスネークスキン。
一定の効果はあるのだが、膝頭がパッドより下側に当たるのでホールド感が少々不足していた。
なので、サイドタンクパッド+おまけで付いていたセンターパッドを半分にカットしタンク下に貼り付けてみた。

 

 

装着後しばらく使ってみた感想としては、すごくいい感じ。
むしろ下に貼り付けた方に膝が当てっていい感じにホールド出来ている。
貼ってよかった。
いよいよ次回は本番

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