オイル交換とブレーキ・チェーンお掃除@748

2018/11/14

久々に748のオイルを交換しました。

前回いつだったか覚えてなくて、この際きっちり記録を付けていこうと思います。

今回もいつものValvoline VR1 Racing 20W-50であります。しかし、Castrol Formula RS 10W-50も余っていたので不本意ながらミックス。フィルターは確か前回やってるので替えません。

オイル交換開始!

Valvoline VR1 Racing

あ、オイルの銘柄にはあまり拘りがありません。しいて言うなら安い事と上が40か50ってところ。最初の頃こそ指定のShell Advanceを入れたりもしましたがホンダのGなんとかやS9あたりを入れたこともあります。最近は近所のホムセンで安く替えるValvolineです。

 

廃油受けは有りモンでこんな感じ。

自作廃油ポイ

オイル受けトレイにスーパーのビニール袋を二重にしたもの&ボロ切れを何枚か入れるだけ。コストは市の有料ゴミ袋10円ぐらい。

オイルに混入した破片なんかのチェックはやりにくいのでオススメの方法ではありません。トレイ洗ったりが面倒なので・・・。

オイルを入れるまではサイドスタンドで普通に立てていますが、作業場が車道の左端なのでかなり左に傾いている状態。出きったように見えたところで車体を右に傾けてやるとけっこう出てきます。仕上げにセルを空回しし、暫し放置。

ドレンボルト

ドレンボルトの磁石に付いた鉄粉を可能な限り取ります。ガスケットを換えて取り付け。トルクは40−45N.m.。新しいオイルは3L弱ぐらいを適当に入れ、そこからは様子を見つつ100ccずつ足して行きます。目標はmin線。

VR1を2QT(964ccx2)+300cc、RSを約1Lで約3.2L入りました。マニュアルでは全容量3.4Lとなっていますので結構出きっていた感じで気分が良いです。

オイル窓はこんな感じ

オイル窓

キャリパーとチェーンのリフレッシュ

その後、リアキャリパーの引きずり音が気になっていたのでキャリパーとパッドを清掃。ついでにフロントも。キャリパーはピストンを押し出して中性洗剤(石鹸w)で洗い、シリコングリスをトフッ。ピストンを挿れたり出したり挿れたり出したりして馴染ませてやります。パッドピンはペーパーで慣らしてアンチシーズをトフッ。パッド裏にもキャリパー取付ボルトにもトフッ。リアキャリパー取付トルクは23-26N.m。フロントは40−45N.m.。

ここまでやったのでついでという事でチェーンも清掃&グリスアップ。

モータウン(MOTOWN) チェーンデグリーザー 500ml #105

モータウン(MOTOWN) チェーンデグリーザー 500ml #105

776円(11/20 20:40時点)
Amazonの情報を掲載しています

以上でリアまわりのフリクションが劇的に少なくなりました。押し引きが軽いっ!

っつーかチェーン洗ったのいつぶりだろう…。

オドメーターは27,985Km。

27,985km

後日追記

整備後、試走が出来なかったので次の週末、早朝走りへ。

オイル交換した効果か、シフトがだいぶ滑らかになっていました。
ここ最近シフトアップ時にキレイに繋げられない時があって下手くそになってたかなあと思ってたのですがUp/Downともに美しく繋がるので無駄にチェンジしちゃいました。
もしかしたらチェーンのフリクションが減ったからなのかも?オイル交換・チェーンリフレッシュはいっぺんにやったらダメですね。
っつーかチェーンはもっとマメにやらんと。朝、エンジンかけるとこまで押してくのもだいぶ楽でした。

ブレーキはいい感じの音(握ったときのミャ~んとかシューンって音)でしたが若干エアかんでるのか少しスポンジ―でカッチリ感が足りなかったので次の休みは走らず作業を先にやるつもり。

-Bike, Ducati 748, maintenance
-, , , , , , , ,