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LEDポジションランプの交換にチャレンジ&挫折編 ツレがDucati 848 EVOに乗り換えた話 その17

2018/11/14

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師走の候

そういや納車以来一度もチェーンのグリスアップをしていない事に気が付きメンテナンス。
地下施設で拭き拭き塗り塗りしていたが、スタンドがないのですごく時間がかかる。
メンテナンススタンドも検討したが高価で大がかり過ぎて萎える。


後日調べたら、バイクを置いたままタイヤが回せるローラースタンドがあるではないか!


たぶん買う。

LEDポジション球を入れる

ブレーキレバーの角度調整を行い時間が余ったので、いよいよヘッドライトのポジション球をLED化することにした。

適合する球はBAX9S(150°)という主に欧州車で採用されているもので、要はダブル球などのポッチが付いている回してハメるタイプ。しかもポッチ角度150°。

150°ポッチ

AELLAからLEDが1個4,000円くらいで売っててクソ高い。しかも極性アリ。
AELLAアエラ/LEDポジションバルブ
AELLAアエラ/LEDポジションバルブ 1098

純正ハロゲンでも1個2,000円位するのでビックリ。
なのでインテリア用の4個600円のものを事前購入。(2回まで失敗できるw)

(四輪)インテリア用LED


さらに極性があり、なぜか左だけが逆転しているので点灯しないんだそうだ。
T10なら左右入れ替えたらいいんだがこれは無理。

対策も検討しないまま、すぐできる右側を取り付け。
ヘッドライトに刺さっているコネクターを左45°位回して引き抜くのだがこれが固い!
手は入るが回しにくい、工具も然り、なんとか抜き取ったが配線短い(-_-;
LEDに差し替えてハメてみる・・・なんか固いなあと確認するも向きを間違えたのでバルブの先をつまんで回してみると・・・
バキッ!
とバルブの先だけ抜け抵抗がピロ~んと出てきた。

LED タマ千切れる

これで1個お亡くなりw
気を取り直して再度取付け完了。

いよいよ左。
カプラーを外してみて考察。極性を入れ替えるにはギボシごと配線を抜いて差し替えたらいけるやんと思って、精密ドライバーのマイナスをカプラーに押し込んで抜け止めを押し込み頑張ってみた・・・抜けない。
よく調べたら端子に両サイドの穴に2本同時にマイナスを突っ込む必要があるようで、特殊工具がいるようだ。

コネクタの形

こんなのに金をかけてられないのでカプラーの差し込みを反対にすべく、フールプルーフ機構になっているポッチやへこみやらをカッターでごりごり削って無理矢理逆転させた。
止めの引っ掛けが効かないので抜けてきそうだが、まぁ気にしない。
やっつけ作業完了。
でバルブを装着・・・またつけ間違える。
回す・・・先だけクルクル回る、また壊すw
ラストバルブを慎重に取り付けて作業完了。

Ducati848EVOにLEDポジションランプをインストールッ!

いい感じ(;´Д`)
またもや2時間以上かかってしまったw

でガレージに向け走行中信号待ちにて・・・???!!!!
なんか臭いするぞ!配線かケミカルが焼けている臭い・・・ってか俺のやんけ!
近くのコンビニに停める。たしかに臭いはこのバイクで間違いない。
バルブを外すと、焦げていない。

再度装着してパーキングランプをつけたままコンビニへ・・・帰ってきても煙出てない?
臭いもしない。ほんで300m先のガレージに向け走行・・・到着、煙もくもく!
なんでやねん!(#゜Д゜)

バルブを確認するも焦げてる形跡がない。

いじった所はLEDバルブの換装だけなんだが・・・。

配線が燃えてるのか?でも球は切れてないんやなぁ。

というわけで原因不明のままガレージにピットイン
原因調べず対策打たず年内終了

現在まともな球を物色中、やっぱ安もんはあきまへん。

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