タンクパッドの貼り替え@Ducati748

Bike
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今年の冬は割と暖かい日が多く、1月でもバイクに乗れる日は多かったんですが全然いじらず引きこもっておりました。

というのも最近必要があってマインクラフトにちょっと触ってみたらまんまとハメられちまいました。

それほど長時間やるわけではないんですがサバイバルモードでちまちま穴掘ったり素材集めたりしております。

建築は殆どせず、クラフトは必要に駆られてってプレイスタイル。広いマップで迷子になった時のドキドキ感、ちょっと気を抜くとすぐ死んで全て失いがちってところがWizardryに近くてココが自分的なハマりポイントです。必要最低限のグラフィックなのにイマジネーション掻き立てられるって点もWizに近いですね。

本題。

さて、バイクの方はやらないといけない&この時期だから出来る事が結構あるはずなんですがなかなか動き出せず…。

どうにかこうにか重い腰を上げやすい調査やスキル、費用の要らない軽い作業は無いものかと考えてみたところハイモタ→848のツレから貰ったTECHSPECのタンクパッドがある事を思い出したので貼ってみる事にしました。

タンクパッドは昔からスポンジタイプのが好きで、主にキジマの製品を愛用しておりました。

なんでかって言うとタンクと膝のホールド感が自分にちょうど良いのと小生、こういうのがレーシーだと思う人なんです。

小生が思う「レーシー」ってのは地方選手権で走ってる(た)プライベーターのGP250マシンみたいなの。

でもアレってポジション合わせの意味の方が大きかったりするぽいですね。

キジマ(Kijima) タンクパッド 135*425mm ブラック 208-006

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最近のレーサーではあまり見ないような気が…。今どきだとTECHSPECやSTOMPGRIPが貼られてるのをよく見ますね。
貼ってから14年経つので流石に硬化して擦り減って格好悪かったんですが、重要な機能部品でもない為放置してしまっていたのです。

古いタンクパッドの除去と下地均し

まずは古いタンクパッドを綺麗に剥がしにかかったのですがこれに一苦労。


ベースの両面テープはすぐ千切れるので爪でカリカリほんの一つまみずつアタック。タンクの塗装を痛めたくなかったので極力ケミカルは使わない方針でしたが試しに使ったパーツクリーナーでも歯が立ちませんでした。

結局、ドライヤーで温めながら樹脂のスクレーパーや古いクレジットカードなんかも使いましたが9割がたは爪でコジりました。2時間ぐらいかかりましたわ。

タンクパッド周辺の傷防止シートも剥がし、仕上げにパーツクリーナー・汚れ取りツヤの助あたりで軽く磨きあげます。

この周辺だけ新車時の輝きを取り戻しました。

この辺だけ新車時の輝き。

翌日は指が筋肉痛で爪も痛かったです。

いよいよ貼り付け。

貰ったTECHSPECには古い両面テープが残ってまして、当初これを張り替えるつもりだったのですが面倒くさい&その必要はなさそうなぐらいの粘着力が残ってましたのでそのまま使いました。

CBR1000RR(’06 SC57)用なので748/916系用とは形が違いますが貼ってみるとまったく違和感ございません。

むしろタンクサイドのへこみ部分そのままの形よりカッチョ良いぞ!

TechSpec for Hypermotard on 748

これだけだとタンクのセンター、コック(自分の)~フューエルリッドまでの間が無防備なので近所のホムセンで買ってきたスポンジを適当にカットして貼りました。

汎用スポンジでタンクパッドを自作。

使った材料は

スポンジゴムとスコッチの超強力両面テープ(19mm)

WAKI NRスポンジゴム 10X300×300mm

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キジマのタンクパッド買うより高くつきました。が、今すぐ欲しかったのと余りは別の用途で使えるから良いのです。

隙間部分が心配なので次回はプロテクトシートを貼ってやろうと思います。

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