Bike etc

ツレがDucati 848 EVOに乗り換えた話 その8

2018/11/14

スポンサーリンク

ハンドルまわりのカスタマイズ(コンフォート化)

ハンドルクランプの取り付けとFフォーク突出し量調整の為、神戸のテクニカルマジックさんを訪問。

R43をひた走り9時30分にお店の少し手前に到着。

43号線某所

というかこの道は片側3車線以上あり時速40km/h制限でオービスそしてネズミ捕りが多いところだ。
低速走行はドカにはキツイ。
ちょっと時間をつぶしてから10時前にお店に到着。早速作業に取り掛かってもらった。

テクニカルマジック

お店を見渡したら、ハイパーモタード1100を発見!店主の私物でドカは通算6台目だそう。

ハイモタ発見!

道理で片持ち用のスタンドがあるわけだ。
社員さん含む、いろいろと話をしながら30分ほどでハンドルクランプの交換仮止めがサクッと完了。

①取り付け前ハンドルアップクランプ取り付け前

②取り付け後ハンドルアップクランプ取り付け後

(写真の撮り方が悪いので判りづらいか・・・)

次は突出し調整に。。。
事前調べでは特殊工具がいらないからサクッと終わるでしょ!ってことだったが、トップブリッジ下部の三又?のボルトとカウルのクリアランスが10mmほどしかなくって工具が入らない(-_-;

薄めの工具を試したが、なんか鬼のようなオーバートルクで締め付けられているので全然緩まない。
これ無理かも・・・とまで言われたが、サイドカウルを外しエアダクトをズラしてなんとか工具が入った。

サイドカウル外したらこんなところにもスライダーが潜んでいました。

フレームスライダー発見

フレームスライダーのアップ
BANNER 全車種対応フレームスライダー¥16,200-

BANNERフレームスライダー
前オーナーのハマリっぷりはすごいなぁと

なんとか工具は入ったもののボルトが強く締め付けられていて緩めるのにだいぶ苦労されていた。
おそらく前オーナーさんはフロント周りをバラしていないぽいので、工場組み付け時にイタ公がインパクトでバキバキに締めこんだんだろうって思ってます。
なんやかんやで2時間が経過、なんとか元に戻せた感じ。

フォークトップ右

フォークトップ左

ついでに処分特価で買った中華製ブレーキ&クラッチレバーの交換をお願いした。

・IMPACTインパクトアルミビレットアジャスタブルレバーセット カラー:シルバー
■材質6061アルミニウム合金 品番[IM-LV-003S]3,979-

店主:ゴソゴソ・・・・・?これ、形が違うから付きませんよ。
小生:ファッッ!!なんじゃそれ!
店主:こういうのよくあるんですよねぇ

というわけで断念、後日Wevike!にクレームをつけるとする。箱からバラして取り付けかけているが
最初から形が違うので返品対応してくれるだろう・・・と勝手に思う。
またクレームですかぁ~。。。('A`)マンドクセ
(後日クレーム返品を受け付けてくれました。今回勢いで買ってしまった盆栽パーツは、もうヤメですw)
IMPACTインパクト/アルミビレットアジャスタブルレバーセット
IMPACTインパクト/アルミビレットアジャスタブルレバーセット 1198

レバー類はなかったことにして仕上がったハンドル周りを跨って微調整。握った瞬間に変化を実感。
これなら乗りやすくなるだろうなぁと想像できた。

作業時間はTOTAL2.5時間ほどかかってしまった。

というわけで今回の投資は

CORSA Handle Cramp … 29,326円
工賃 … 10,800円
TOTAL … 40,126円
即日整備の上、デラ整備より4,268円浮きました。
まぁ浮いた金額よりも構造の理解ができ、さらには今後いろいろとお世話になるツテになったと勝手に思っています (^^)v

ついでにディスク交換工賃をサクッと聞いてみたらリーズナブルなお値段だったのでまたテクニカルマジックさんにお世話になろうかと思います。

ますます脱寺化が進みそう・・・・。

市街地を2.5時間走ったインプレは、上体が上がり手首へのストレスはかなり軽減され俄然楽しくなってきました。
(今日はノーマルポジションで1時間走って既に手首を痛めているのでフェアな比較と言えないところはある。)

突出し調整の効果は、垂れ角の変更と同時なのでいまいち実感できず。旋回性は峠でインプレですね。
しかし結果的には垂れ角を0°にして正解でモトクレイジーの2°では、こうまではならなかったと思われます。
絞り角とレバー位置が少々あっていないのでそれらを調整したら、さらに負担が軽減されると思われます。
でもハンドル位置は遠いままなので、ちゃんとニーグリップしてないと腕に荷重が乗っかってしまいます。
スタイルを損ねない程度に乗車姿勢を楽にするのはこの辺が限界かと・・・

その後、奈良の知人宅に車輛を見せびらかしに行く。
帰路、少し全開走行をしたらあっという間に加速し非常に安定感のある走りをしてくれました。
ハイモタ比較ですが、速度が高くなっても全然怖くありません!
タンクとテールに挟まれカウルとの一体感が安心感を生むんでしょうかね~
…ん?アクセルが全開(開閉度)できてないぞ!?
そうです、握り直さないと全開できないんですよねこれ。
国産に比べて開度が大きいような・・・
CBRではHRCのハイスロキットを付けてたのでやっぱり違和感アリです。

たぶん次回はハイスロ化、またはディスク交換ですね。

スポンサーリンク

-Bike, etc
-