ツレがDucati 848 EVOに乗り換えた話 その15

56designフォークアジャスター Ducati 848EVO
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848 EVOのモディファイ@主にポジション・ステアリングまわりのインプレ。

貼り付けた直後に粘着力の弱さを感じていたが、2週間が経過した後もどうも粘着力が弱く、端っこが剥がれてしまいそうになる。
肝心のグリップ力はジーンズで試すと必要十分なグリップ力を発揮し、突起のオーバル形状の当たりが柔らかくよい。
グリップ力というか粘着性が良すぎるのか表皮に擦れたジーンズの糸くずがべったり張り付いて若干ブルーになってしまった。

取れなくはないが面倒くさい、やはりスネークスキン(黒)の方がいいのかもしれない。


デイトナ(Daytona) 耐震ゲル専用グリップボンド 93129

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CBRでも装着していたので効果は想定どおりだった。
ワイヤリングせずとも専用ボンドがしっかり効いており、程よい握り心地はGELのおかげか。
それよりも振動の伝わりがかなり軽減されたのを実感できた。
ハンドルクランプの垂れ角0°も相まって、往復3時間程度の走行でも手首へのダメージはさほど感じなかった。
ただグリップ長さが短かく少々カッコ悪いのと、耐久性にやや不安はあるが、それらを除けば文句なし。

ヤマハ純正 グリップ アセンブリ 4YR-26240-02

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アクセル開度92°→77°(差15°)を検証してみた。
今回検証時に使用したのがHyodのウインターグローブで通常より動きが制約されていたとはいえ、神戸の橋上で全開走行したら想像以上の加速にビックリ!

急制動をかけたらBremboディスクが効きすぎてあわや転倒・・・するかもってヒヤヒヤしました。
思えば今までそんなに開けていなかったことを実感。

結果、個人差はあると思うが私にはワンアクションで77°は開けきれなかった。
おそらく70°程度か・・・
ブレーキレバー位置をもう少し下げて開度を確保するか、深めにスロットルを握っておけば全開は可能ではあるが、通常ではもう一声足りない感じ。
なのでサーキットでは物足りないが公道ではまぁまぁ使えるなという感想。
これで2,000円程度でポン付けなのでコスパは非常に高い。

ポジショニングが煮詰まったところで次なるメニューは足周りのセッティング。
848EVOは前後SHOWA製のフルアジャスタブルなのでプリロードセッティングを工具レスで行いたいから。
SEのオーリンズ用はよく売られているがSHOWA用はラインナップと情報が少ないので取り付け部分のHEX対面を測定(22mm)、他メーカーの方がデザイン性及び発色が良いのだが価格が2倍以上するので56Racingをチョイス。

56Racing フロントフォークナット22HEXタイプ (2Pセット) BLACK [品番] 56085

取付けは、ハメてセットボルトで固定するだけなのだが、フォークトップのHEXがテーパーになっているのか、奥まで入れるのに少々力を入れて押し込む形となる。
価格もさることながら操作性が意外と良い。 ロゴはあんまり目立たないので狙い通り。

 

56Racing フロントフォークナット22HEXタイプ BLACK 取り付け_その1

56Racing フロントフォークナット22HEXタイプ BLACK 取り付け_その2

56Racing フロントフォークナット22HEXタイプ BLACK 取り付け_その3

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